愛知県一宮市 S邸

およそ130坪の敷地に木造2階建ての母屋と平屋建ての離れがあったS邸。2世帯が共に生活する母屋には子供部屋がなく、お嬢さんと息子さんにそれぞれ個室を与える必要性を感じられ、平屋建て部分を建て替えすることを決心されました。入母屋造りの純和風な母屋とのバランスを考えて、外観はそれと違和感のない佇まいとしました。